ドミネ・クオ・ヴァディス教会 Chiesa del "Domine quo vadis"


現在の教会は1637年、フランチェスコ・バルベリーニ(Francesco Barberini)が建設。

オリジナル礼拝堂は9世紀には存在していた。


「ドミネ・クォ・ヴァディス」はラテン語で「主よ、どこに行かれるのですか」を意味する。

ネロ帝が放った火でローマは大火事になり、キリスト教徒が罪を被り迫害された。

師弟ペトロがローマから逃げる途中、ここで彼の前にイエスが現れ、 「主よ、どこに行かれるのですか」とイエスに尋ねた。 イエスは「あなたが私の民を見捨てるのなら、私はもう一度十字架にかけられるためにローマへ」と答えた。彼はそれを聞いて悟り、殉教を覚悟してローマへ戻ったという伝説がある。

キリストの足跡のコピーがある。異教徒からの奉納物(EX VOTO)である。

足跡のオリジナルは、サン・セバスティアーノ聖堂(Basilica di San Sebastiano fuori le mura)にある。 


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EDICOLANTEのイタリア小さな可愛い街の旅行記とコラム

イタリア在住15年。現在住んでいるローマを中心に旅した記録をまとめるサイトです。 ブログは、ほぼ毎日アメーバブログで書いています。 http://ameblo.jp/edicola コラムニスタとしてイタリア関連の記事も書いています。 お気に入り旅写真をアップし、地域別におすすめイタリアの小さな可愛い街の旅行記をまとめていきます。

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